■ 2015年7月〜8月 定休日は、7月1日〜7月16日まで毎週火・水・木曜日。 以降は、夏休み期間になり、毎週水曜日のみのお休みになります。
   
 
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   ▼ 読書と関わりの活動[伊豆高原 絵本の家]


   

   〒413-0232
     静岡県伊東市八幡野1214-17
     NPO法人アートの里伊豆高原絵本の家
     TEL0557−55−3364




                   活動案内

         ■読書との関わり活動■

 
  「 絵本の家」の主な活動は、読書の普及活動です。

  一口に普及活動といっても、読書にかかわる活動となると、
 人生のすべてと言っていいくらいに 多種多彩になります。

  「絵本の家」が2004年の設立以来行っている活動は、
 静岡県が掲げる「富国有徳(経済力をつけ、心を豊かにする)」を例にとると、
 有徳の部分、つまり、人々の心を豊かにする活動ということになります。

 これを実行してゆくことは、並大抵ではありません。

  多くの人たちの協力に支えられています。これからも広く深く熱く実行してゆきます。
 これまでに増すご協力をお願いします。
 利用していただき、参加していただくことも、活動を活発促進するご協力です。

  地道な活動で、参加吸収した人たちが、具体的な形で報われるまでには、
 時間がかかりますが、継続しておつきあいいただき、交流の輪を広げてください。

  「絵本の家」の施設での活動(上記の閲覧室他をご覧ください)
 以外の主な活動をあげてみます。



     ●読み聞かせ  

   

 0歳児〜高齢者までの、保健センター、園、学校、リハビリセンター
などをお話し会で訪問しています。
 2004年設立から継続してきて、昨年度は、107か所3,051人との出会いがありました。

 この他、市内の幼稚園の訪問招待も年間計画の中に組み込まれています。
 読み聞かせ活動以外にも読み聞かせの研究も取り入れています。
 キリン財団の助成を受けて、乳幼児の読書傾向調査を1年かけてデータ化しました。
 また、認知症と読書についても、読み聞かせを通して実施研究中です。



 
    ●伊東市放課後子ども教室

   

  こちらも2004年の子どもの居場所事業から始まって、
 途中放課後子ども教室に引き継がれた、伊東市食卓の小学生対象の教室。絵本・童話づくり、美術館や芸術家、仏師などの伝統の技訪問、英会話、工作、手芸、絵、俳句、料理、体操など、身につけておきたいテーマを主に、
 子ども達の放課後の安心安全と学力向上を心がけて実施しています。

 そのときの俳句教室で子ども達が数多く入選入賞をしています。
 学童クラブとの連携=放課後子どもプランも同時進行で行っています。
 最初に参加した子では、もう高校生になっている子もいます。



     ●ふるさと紙芝居制作事業

    

  「大事なふるさと紙芝居事業」では、伊東の昔ばなしをお年寄りが話し、小中学生が絵をつけて、11編を完成。
 その後子ども達が、10施設15回の実演を体験、集会場やお祭りでは大人にも子どもにも使われるなどして活躍しています。

  つづいて、「親子で体験、ふるさと紙芝居と家庭料理」では、
 紙芝居と郷土料理から、いま住んでいるふるさとの理解を進める親子の長期間講座を開きました。

  3弾めは、「父と子が育てる伊東八景紙芝居」です。
 これは、伊東市長も提唱、絵本の家が先鞭をつける形となり、伊東市、教育委員会、観光協会の協力があり、広い活動、展開がありました。

  いまに至るも、伊東八景に関するベントが行われており、
 観光事業にも貢献できたとよろこんでいます。

  これらは、柱となるイベントでしたが、紙芝居づくりは地道に続け、
 点数を重ね、折りにふれて公開実演もしています。
 手作り紙芝居を制作した人が訪ねてくるようにもなりました。
 町内会を挙げた紙芝居づくりをした所も大挙してやってこられましたが、なかなかの出来栄えで一致協力がうらやましくなりました。



     ●読み聞かせレベルアップ研修会

    
    

  読み聞かせ指導者、読書アドバイザー、読み聞かせ実施者など読み聞かせリーダーのレベルアップをするための研修会を年1回ですが、講師を招いて実施しています。

  高いレベルの読み聞かせができる心と技が子どもの心を捉えます。
  読書好きを育てるためには欠かせない事業となりました。



     ●高齢者の居場所づくり

    

 絵本の家施設を開放して、気軽に立ち寄れる場所としてご利用いただいています。

  昨年は、「自分史出版、寄り合いたまり場事業」として講座を開催。
 最後までやりおおせた人は16人。立派な「自分史」文集1冊(164ページ)になりました。

  この事業の特徴は、書いた原稿をパソコンで活字にして印刷、製本も行ったことです。
 自費出版ならぬ自主出版です。

 今後もこの本づくりを絵本の家では続けていきます。
 「自分史」などの試作品を作りたい方は、遠慮なくご相談ください。 
 また、特に目的がなくても、お一人でもお仲間と連れ立ってでもぶらりとのぞいてください。
 そんな気の休まる、くつろげる、自由に楽しめる場所にしたいと思っています。



    ●東日本被災者交流会

        ←クリックで拡大

   

  2011年3月11日の東日本の大震災後に、伊東市に避難された方々は、静岡県一の106人にのぼりました。
  交流会開催の第一の理由は、子ども達がこの地になじみ、子ども同士が仲よくなってほしいという目的からでした。
 他の団体にも呼びかけて、3回開催しました。
 いずれも100人を超すふれあいの場となりました。

 多くの人々の暖かい協力と支援がありました。

  翌年春には、ふくしまの子ども達を招く有志の会ができて、絵本の家の中込館長が共同代表になりましたが、そのときの協力もまた、大きく、伊東市民のよさをしみじみ感じたものです
 (この有志の会は続いていますが、当代表としては、1回だけの参加でした)。

  年末には、被災者家族からクリスマス会を開いてほしいという要望に応えて、開催しました。
 地元親子との30人の会合でしたが、このころには、子どもを通して地元の知り合いもできて、落ち着いた日常を送っていることがわかりました。
 第二のふるさとにしてほしいと願っています。



     ●通学合宿

     

 静岡県教委が推進する小学生対象の通学合宿です。

  伊東市内では、実施団体がいくつかある中、八幡野小学校区には、
 まだ実施がないということから始めたものです。

  子ども達には、親元を離れて、自立、協調、思いやりを育てるもので、親は、子どもの教育を省みる機会にすることを目的にしました。

 2泊3日という短期間でしたが、初日の晩に家に帰りたいと泣いていた子が、
 合宿の終わりには、シャキッとしているのを見て、その効果の大きさに驚いたくらいです。

 2012年が最初ですが、これからも続けるつもりです。(写真は2013年のもの)


       
●これらの活動が認められ、表彰も受けました。
    
    これは誇るのではなく、絵本の家の活動をご理解いただくための報告です。

  最初は、静岡県からの感謝状でした。
 続いて、「平成23年度東部地区子どもをはぐくむ地域活動団体」として、静岡県教育委員会から表彰されました。

  平成25年度には、「第26回地域文化活動賞奨励賞」を、
 財団法人静岡県文化財団から贈らされました。 

  
   
         
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